韓国ドラマ【ある日〜真実のベール】水野佐彩さん正直レビュー

イェップダで取り扱いのアイテムを愛用中のインフルエンサー、水野佐彩さん。

実は大の韓国ドラマ好きで、ドラマや映画を観終わると、熱い想いをInstagramのストーリーズで更新しているほど!書ききれない想いもたくさんある…ということで、こちらで思う存分に話してもらいます!

第38回目は、Netflixで放送中!大人気俳優キム・スヒョンさん主演『ある日〜真実のベール』を紹介します!

 

 

◆「ある日〜真実のベール」あらすじ◆

ある日突然、凄惨な殺人事件の容疑者になってしまった平凡な大学生。担当となった三流弁護士とともに、自らの無実を証明するべく闘い始める。

◆水野佐彩さん正直レビュー◆

「キムスヒョン見たさに手をつけたら、もう後戻りできないほどに面白かった。
ごくたまーーーにニュースで見る、無罪の人が捕まったと言う出来事。
本当に"とある日"、人生が意図せず変わってしまうことってあるのかもしれない。
そして警察や検察に事実を捻じ曲げられたまま、無期懲役になってしまうこと。
ありえなさそうな、現実味を帯びたリアルな描写に、何度も引き込まれました。

刑務所内でのリンチ、圧迫感のすごい裁判、怖くて怖くて何度も泣きました
韓ドラ見て、お盆怖くて泣くってなかなかない。笑
リンチ内容もリアルだから、目を瞑りたいシーンが多くて、しんどいから辞めようかなとさえ思った。
前半は事態も好転していかないし、まさに絶望。
そんな中、かゆかゆ水虫弁護士さんが、まあ本当にすごく頑張ってくれてたよね。
あの弁護士さんに当たらなかったら、無期懲役どころか死刑宣告をされていたかもしれない。
弁護士さんとキムスヒョンの演技がうますぎて。とくに、キムスヒョンはそこまでセリフが多くない分、表情で訴えかける部分がものすごく刺さりました。

後半はどんどん面白くなっていく!
トジテがイケメンすぎて、悪いやつなのにキュンとしたのは、わたしだけじゃないはず。
いい男〜。色気ムンムン←
刑務所内でのヒエラルキー、その中でうまく生きていく方法、全て教えてくれたのは兄貴だったよね。最後出る姿を見せられなくて、苦しかっただろうな。
弱々しく、おどおどしていた男の子が、鎧を着た戦士になっていく姿は、胸が締め付けられるように苦しかった。無実なのに。怒りの負け場がない苦しさの演技もまた、圧巻だったな〜

それにしても、警察の捜査の杜撰なこと。なにあれ。あんなんでいいの?
犯人ほぼ確定してたら、あれ?この人も犯人かも?ってなっても、証拠写真もなかったことにするの?しかも全部終わってから見つけるなんて。
過失を隠して、弁護士さんが見つけた真犯人すら、自分たちの功績にしていて、ゾッとしました。だめだこんな警察。

そして気になったのが、確かに殺してはいないんだけど、いくつか罪を犯しているよね。
その償いは、チャラなのかな?
最後、さらっとサクッと"あなたは自由の身です!"って終わったから、すごくモヤっとした。

8話という短さだし、真犯人については重要ではないのかもしれないけど、真犯人のくだりがもう少し欲しかった。
てかもっと早くこの人真犯人ってわかってたよね。涼しい顔して賞もらって孫と遊んでるチーム長が信じられん。

そしてラスト。
屋上でぷらぷら。下見たり、タバコ落としたり。あれは、どんな心情なのだろう。
飛び降りるのか?とか、泣くのか?とか、考えたけど、終始無表情。
この一連の事件で、喜怒哀楽を失ったように感じた。すぐ泣いてたのに、、

面白く、演技もうまくて引き込まれたけど、モヤっとしたラストでした。
日本のドラマにはありえないラストな気がする。

サクッと見られるので、キムスヒョンの迫真の演技をぜひみて欲しい!

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