韓国ドラマ【殺人者のパラドックス】水野佐彩さん正直レビュー

イェップダで取り扱いのアイテムを愛用中のインフルエンサー、水野佐彩さん。

実は大の韓国ドラマ好きで、ドラマや映画を観終わると、熱い想いをInstagramのストーリーズで更新しているほど!書ききれない想いもたくさんある…ということで、こちらで思う存分に話してもらいます!

第32回目は、ネットフリックスで配信中!『殺人者のパラドックス』を紹介します!

 

 

◆「殺人者のパラドックス」あらすじ◆

意図せず人を殺してしまったことをきっかけに、次々と殺人を繰り返すことになる一見平凡な青年。そんな彼を勘の鋭い刑事が執拗に追い始める。


◆水野佐彩さん正直レビュー◆

「8話完結の殺人鬼ドラマ。
あの、どう見ても悪人役のソンソックが刑事役で、どう見ても良い人そうなチェウシクが殺人鬼役だなんて、信じられますか?笑
見れば見るほど、チェウシク演じるイタンがサイコパスに見えてくるのよ。でも、二重人格というか。垣間見える彼の本質や素顔や苦しむ姿を見ると、彼自身が苦しいのだろうなと見ていて辛い気持ちになった。

2話くらいまでは、そのタンの挙動不審になるところも含めて、テンポ良くサクッと面白かったんだけど、だんだん散らばった感はある。
最後まで見ても、特に腑に落ちる感じもスッキリする感じもない。でも8話はあっという間だった!見進めるのが億劫とかでは全然無いのだけど、誰にも共感ができないのもあり、ボーっと見ちゃう感じ。何かのドラマとドラマの間とかにはサクッと良いかも。

最初は気弱なコンビニ定員だったタンの姿と、最後の倉庫での姿。まるで別人。
本当にさすがだよなぁ、チェウシクもソンソックも、出ていると聞くと絶対そのドラマを見たくなるもんなあ。

倉庫での事件の後、結局ひとりで密航でフィリピンに行ったんだね。
倉庫ですごい反省してたように思えたから、尚更ドン引きしてしまった。
自首してくれぇぇぇ。
フィリピンにいる間はサイコ発揮してなかったけど、韓国に帰ってきて、また再びって感じなんだろうけど。
なぜチャン刑事は最後までタンをかばったんだろう。証拠がないから?
倉庫での言動で心動いた?
そんなんでいいのー?
それとも、続編かな?ともとれる終わり方だった。
だって、殺人鬼はまだ野放しなんだもの。怖すぎ。

たまにはこんなドラマもよかったかな。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!」

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